2007年6月11日 (月)

2007/06/11

こちらのブログもすっかり更新が止まってしまいましたが、『フューチャーズ・ジャパン』誌において、「フィボナッチ・トレーダーを使った売買システムの構築」という短期連載を6月号からスタートさせました。

プログラムを書かずに売買システムの構築をしたい方を対象に、誰でも売買システムを構築できるようになるというゴールを設定しての連載開始です。興味のある方は書店で立ち読みでもしていただければ幸いです。

http://www.mknews.jp/fj/b_n_html/fj200706.htm

また、フィボナッチゾーン分析確率表も本日更新しました。通貨は、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダ、スイス、ランドの対円とユーロドルの全9通貨ペアです。

http://www.ascendant.jp/FiboZone.htm

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2007年2月18日 (日)

2007/2/18

更新が滞ってますが、現在やるべきことが多すぎて、なかなかブログにまで手が回らない状況が続いています・・

描画ツールシリーズも途中になったままですし、書きたいことも色々とあるのですが、落ち着くまでは不規則にポツン、ポツンと出来る時に更新していくことになりそうです。

しばらくは、そんな状態が続くとは思いますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

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2007年2月 5日 (月)

2007/02/05

なかなか、通常記事を書く時間が取れないでいます。以前の半分のペース、週に1回を目標にしたいとは思っていますが・・

その代わりというわけではありませんが、本日から元同僚がいる会社で週に一回、為替を中心に思いつくことを色々と書くコラムを始めました。「山中康司のウィークリーレポート」と検索していただいても、ヒットすると思います。第一回目は、なぜ為替の世界に入ったのかを初めて書いてみました。どなたでも閲覧可能です。

http://www.osaka-kawase.jp/strategy/strREPORT.html

また、フィボナッチゾーンとGMMAも7通貨ペア(くりっく365通貨)での提供開始予定はありますが、こちらは未定。

(2/18 リンク追記)

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2007年1月25日 (木)

2007/01/25

昨夜は激しい動きでした・・昨年の秋以降不思議なくらいに静かだった欧州からの円安牽制ですが、2月のG7で円安是正を求めるとの一部報道でこれまでの円売り一辺倒の動きに変化が生じてきているようです。

通常記事は今週なかなか手が回りませんが、来週には再開できるかと思います。

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2007年1月10日 (水)

個人ブログに移行しました

このたび、「山中康司のチャートと占いの話」が「山中康司のチャートの話」とタイトルを変え、個人ブログに移行いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。

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2007年1月 4日 (木)

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

このブログもスタートして一年になりました。だいたい週2回の頻度で更新して参りましたが、早いもので今回でちょうど100回目の更新となります。

これまでテクニカル分析の検証を中心に、あまり知られていない手法の紹介もしてきましたが、まだまだ取り上げたいテーマはたくさんあります。昨年末から始めた描画ツールは値幅や時間のターゲットを求める手法ですが、こうしたツールだけでも多種に上りますし、描画ツールに限らず自分自身興味があっても今まで使ったことのない手法が多いことも事実です。

こうした場合、調べ物をしながら書き進めていくことで改めて知ることも多く、また中途半端な知識のものについては書くという作業の中で自分に欠けている部分を補うことができました。ブログを書くことで、皆さんに手法の紹介をしながら私も勉強させていただいているというのが正直な感想です。

一年のはじめということで、常に謙虚に、そして向上心を持ち続けようと気を新たにしています。2007年は亥年、早いもので年男になりました。私も皆さんと一緒にまだまだ頑張りたいと思いますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2007年元旦  山中康司

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2006年5月15日 (月)

チャートと占い

変なタイトルですが、チャートと占いというのは結構似ている部分が多いのではないかと思っています。

占いというのは何らかのツールを利用して、人や社会の未来を占うものですし、チャート(テクニカル分析)というのも同様に何らかのツールを利用して相場の先行きを分析するものです。

このツールの中には占いならば、霊感というものも含まれるのでしょうが、チャートでもチャート自体をあまり見ずに、相場観(第六感?)で先行きを見る人もいそうですね。

いっぽう、占いでも占星術(ホロスコープ)の分野では天体位置を計算するのにPCを駆使する人が多く、ホロスコープ(やはり、チャートと呼びます)の作成も手書きよりもPCによるプリントアウトが多数派だと思います。チャート(テクニカル分析)も手書きで分析する人よりPC上でソフトウェア、あるいはネット上のツールを利用する人が圧倒的多数かと思います。

こうした面だけをとっても、PCの恩恵を預かっている点、また人によりどのようなスタンスで未来を、あるいは相場の先行きを判断するのか等、とても似通っているなと思うのです。

ここで私自身のスタンスを振り返ってみると、どちらも理屈っぽいかもしれませんね。もちろん直感も大事にはしますが、占いだったら統計的にどうなんだろう?とかつい考えてしまいますし、テクニカル分析も教科書に書いてあることは置いておいて、実際にはどのようなパフォーマンスなのだろう?とそうした部分にまず意識が行ってしまいます。

こちらのブログを読みに来ていただいている方も、なんとなく私と似たような人種(?)ではないかと日頃から感じていますがいかがでしょう?

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