変なタイトルですが、チャートと占いというのは結構似ている部分が多いのではないかと思っています。
占いというのは何らかのツールを利用して、人や社会の未来を占うものですし、チャート(テクニカル分析)というのも同様に何らかのツールを利用して相場の先行きを分析するものです。
このツールの中には占いならば、霊感というものも含まれるのでしょうが、チャートでもチャート自体をあまり見ずに、相場観(第六感?)で先行きを見る人もいそうですね。
いっぽう、占いでも占星術(ホロスコープ)の分野では天体位置を計算するのにPCを駆使する人が多く、ホロスコープ(やはり、チャートと呼びます)の作成も手書きよりもPCによるプリントアウトが多数派だと思います。チャート(テクニカル分析)も手書きで分析する人よりPC上でソフトウェア、あるいはネット上のツールを利用する人が圧倒的多数かと思います。
こうした面だけをとっても、PCの恩恵を預かっている点、また人によりどのようなスタンスで未来を、あるいは相場の先行きを判断するのか等、とても似通っているなと思うのです。
ここで私自身のスタンスを振り返ってみると、どちらも理屈っぽいかもしれませんね。もちろん直感も大事にはしますが、占いだったら統計的にどうなんだろう?とかつい考えてしまいますし、テクニカル分析も教科書に書いてあることは置いておいて、実際にはどのようなパフォーマンスなのだろう?とそうした部分にまず意識が行ってしまいます。
こちらのブログを読みに来ていただいている方も、なんとなく私と似たような人種(?)ではないかと日頃から感じていますがいかがでしょう?
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