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2007年6月11日 (月)

2007/06/11

こちらのブログもすっかり更新が止まってしまいましたが、『フューチャーズ・ジャパン』誌において、「フィボナッチ・トレーダーを使った売買システムの構築」という短期連載を6月号からスタートさせました。

プログラムを書かずに売買システムの構築をしたい方を対象に、誰でも売買システムを構築できるようになるというゴールを設定しての連載開始です。興味のある方は書店で立ち読みでもしていただければ幸いです。

http://www.mknews.jp/fj/b_n_html/fj200706.htm

また、フィボナッチゾーン分析確率表も本日更新しました。通貨は、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダ、スイス、ランドの対円とユーロドルの全9通貨ペアです。

http://www.ascendant.jp/FiboZone.htm

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コメント

スピリチャル投資法
一緒に修行しましょう
(N225Fですが)

投稿: 作成者 | 2007年6月22日 (金) 21時45分

本来、自分で考えるべきところでしたが、盛り沢山のご回答を戴きました事、ありがとうございます。今後も精進の上、相場に臨んで行こうと思っております。今後とも宜しくご指導願います。

投稿: アクエリアス | 2007年6月21日 (木) 05時04分

バイアスとなるとなかなか受け入れられない考え方かもしれませんが、間違いなくあると思います。私はFTのExcel指標で曜日バイアスとかを作成してます。

またメリマンオプションは1000ドルにもなりますので、その金額の価値があるかどうか悩ましいところですが一度実際の動作を見た上で決められるといいかと思います。

投稿: Yamanaka | 2007年6月20日 (水) 23時07分

たとえばですが・・・
順行中の逆行で、テクニカル指標を一切用いなかった場合の終値の折れ線グラフ、もしくはインドラデイの中でのティック足を使用した場合、順行に対しての逆行は手法を用いてないのでMAEとは違いますが、それに順ずる考えとして、バイアス(癖)などがトレンド形成に対してあるのかどうかに興味ございます。(値幅重視です。)

また、ギャラクティックのメリマンオプションはそろえて行きたいと以前より思っておりますので、そちらの方も教えていただけたら・・・と先生の時間のある時に使用方法などを解説戴きたいのです。

投稿: アクエリアス | 2007年6月20日 (水) 09時05分

チェックボックスにチェックを入れるだけというのは以下のような意味です。

(例)20日単純移動平均線が上昇時にストキャスティックRSIが売られすぎゾーンから30を上回ったら買い、過去3日間の安値を抜けたらストップ

・単純移動平均線をトレンド指標として「チェック」
・ストキャスティックRSIを売買指標として「チェック」
 (売買基準はゾーンエグジットを選択)
・売り建てはしないに「チェック」
・過去n日間の高値安値抜けに3と入れて「チェック」

これで(例)のバックテストは済んでいます。

ちなみに天底にチェックを入れて検証するという機能はギャラクティックのメリマンオプションにありますが、こちらは対応が日足のみしかも検証結果は各天体のサイン毎の分布というシステム売買とは縁の無い機能です。(ひょっとしてこちらのほうが興味ありますか?)

投稿: Yamanaka | 2007年6月19日 (火) 13時59分

ブログの更新感謝致します。

Futures Japan 2007年6月号にございます、チェックボックスにチェックを入れるだけで検証できるとの記述ですが、これは、天と底にチェックを入れた場合も有効という事なのでしょうか?

もし、そうであるならば、
Fibonacci TtraderはTrade Stationを超えた存在です。

今後の連載での、活躍を期待致します。

投稿: アクエリアス | 2007年6月19日 (火) 05時41分

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